生産技術研究所

 東京大学生産技術研究所は1949年に設立された日本で最大規模の大学附置研究所で、工学のほぼ全領域を広くカバーしています。2015年1月1日現在、常勤教職員約300名、大学院学生約700名が5研究部門、1特別研究部門、1客員部門と9研究センター、1施設および6連携研究センター2国際連携研究センター、共通施設、事務部各チーム等により構成されています。工学に関わる諸課題及び価値創成を広く視野に入れ、先導的学術研究と社会・産業的課題に関する総合的研究を中核とする研究・教育を遂行し、その活動成果を社会・産業に還元すべく活動を行っています。

 生産技術研究所は、2004年に研究所全体の企画・運営・評価等を専門に行う部署として、自主財源により、リサーチ・マネジメント・オフィス(RMO)を設置しました。さらに、研究活動の国際化に伴う研究資金の多様化・国際化に対応するために、文部科学省の研究大学強化促進事業の資金により、2014年初めからRMOにURA1名を配置しています。これにより、RMOの国際機能を強化し、国際的認知度の高いプロジェクトの展開に対応することを目指しています。
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参考サイト

  • 生産技術研究所link