URA推進室

 リサーチ・アドミニストレーター推進室は、URAの導入により、東京大学における研究支援体制の充実強化を図ることを目的として設置され、URA の育成、活用及び確保に関する企画立案及び調査等を行っています。

 

URA推進室員

役職 職位 氏名
室長 理事・副学長 保立 和夫
副室長 大学執行役・副学長 小関 敏彦
室員 総長補佐・医学系研究科 教授 芳賀 信彦
室員 総長補佐・物性研究所 教授 秋山 英文
室員 工学系研究科 特任教授 横野 泰之
室員 研究推進部長 桑田 悟
室員 人事部長 堀内 敦
室員 研究推進部学術振興課長 山本 武史
室員 人事部人事企画課長 今村 英輔
室員 人事部人材育成課長 平野 裕士

(平成28年7月13日現在)

 

室の任務

  1. リサーチ・アドミニストレーターの認定、研修に関すること。
  2. リサーチ・アドミニストレーター制度に関する企画立案、運営及び調整に関すること。
  3. その他室の目的を達成するために必要な事項に関すること

ミーティング

 

沿革

主な動き 参考資料
平成22年度
(2010年度)
  • 文部科学省「大学等産学官連携自立化促進プログラム【機能強化支援型】」により「リサーチ・アドミニストレーターの職務内容・スキル標準等に関する調査研究」を実施。
報告書
平成23年度
(2011年度)
  • 文部科学省「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備」事業を開始。
  • 学内の8拠点に計8名のURAを配置。
  • スキル標準の作成を開始。
配置拠点
平成24年度
(2012年度)
  • 4月1日付で「リサーチ・アドミニストレーター推進室」を設置[東大基本組織規則第18条に基づく室(総長裁定)]。
組織構成図
平成25年度
(2013年度)
  • 文部科学省「研究大学強化促進事業」を開始。
  • 学内のURA導入を拡大し、新たに8拠点に8名のURAを配置。
  • スキル標準完成。
研究大学強化促進事業

スキル標準

平成26年度
(2014年度)
  • 文部科学省「リサーチ・アドミニストレーターを育成・確保するシステムの整備」(継続事業)により、リサーチ・アドミニストレーター推進室に3名のURAを配置。
平成27年度
(2015年度)
  • 学内教職員を対象にURA業務研修(基礎コース・応用コース)の本格的実施を開始。
業務研修
平成28年度
(2016年度)
  • 「東京大学リサーチ・アドミニストレーター制度に関する実施方針」を役員会にて議決。
実施方針

 

URA活動のビジョン・ミッション

平成23年度に配置されたURAによってビジョン・ミッションが掲げられ、URA活動がスタートしました。

vision&mission(2)